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Agriculture and Science
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生物的防除部会ニュース

生物的防除部会ニュース 掲載内容


部会ニュースNo. 題名 著者名 所属 掲載頁 発行年月
生物的防除部会ニュース No.61
会員のみ

(一般公開2018年4月)
マラリア対策、社会課題を事業化する 水野 達男 マラリア・ノーモア・ジャパン 専務理事 1~5 2017年04月
ヒメボクトウの生態と被害低減技術 中牟田 潔 千葉大学大学院 園芸研究科 6~14
世界の節物的病害虫防除関連団体の近年の動きについて 和田 哲夫 生物的防除部会 会長 15~18
生物的防除部会ニュース No.60
会員のみ

(一般公開2018年1月)
カンキツのIPMにおける土着天敵の活用(農薬と天敵との調和) 増井 伸一 静岡県農林技術研究所 果樹研究センター 1~7 2017年01月
モモ圃場におけるカブリダニ類の発生動態に影響を及ぼす要因とハダニ管理への利用 園田 昌司 宇都宮大学 農学部 8~13
生物的防除部会ニュース No.59
会員のみ

(一般公開2017年9月)
チャノコカクモンハマキにおけるジアミド剤抵抗性の実態と今後の抵抗性管理 内山 徹 静岡県農林技術研究所茶業研究センター 1~6 2016年09月
コナガにおけるジアミド系等殺虫剤感受性の実態と今後の抵抗性管理 北林 聡 長野県野菜花き試験場 環境部 7~11
生物的防除部会ニュース No.58 新ジアミド系殺虫剤サイアジピル®と天敵利用 笹島 敏也 デュポン(株) 1~6 2016年05月
石原産業の生物農薬事業の紹介と天敵アカメガシワクダアザミウマの開発について 森 光太郎 石原バイオサイエンス(株)/石原産業(株) 7~11
「随想」生物防除の理解と未来へのパースペクティブ 和田 哲夫 生物的防除部会 会長 12
生物的防除部会ニュース No.57 ハダニ類と天敵カブリダニ類の攻防の生態学 矢野 修一 京都大学大学院 農学研究科 生態情報開発分野 1~5 2016年01月
世界の生物農薬ビジネスの動向について 工藤 仁 三井物産(株) アグロサイエンス事業部 6~9
生物的防除部会ニュース No.56 タバコカスミカメの生態と利用状況 矢野 栄二 近畿大学 農学部 1~5 2015年09月
生物的防除部会ニュース No.55 チャの侵入侵害虫チャトゲコナジラミとその有望天敵シルベストリコバチ 佐藤 安志 農研機構 野菜茶業研究所(金谷) 1~5 2015年05月
いちごのIPM 満足な結果とは 鷺坂 裕志 (有)サギサカ 常務取締役営業本部長 6~8
生物的防除部会ニュース No.54 外来昆虫の生態とその特徴 森本 信生 農研機構 畜産草地研究所 那須研究拠点 1~4 2015年01月
天敵のモニタリング -コバチの多様性ー 高木 一夫 果樹研究所 5~8
生物的防除部会ニュース No.53 ガーベラにおける天敵導入の試み 片山 晴喜 静岡県農林技術研究所 果樹研究センター 1~4 2014年09月
植物保護における患者と医者とクスリ 古橋 嘉一 アグロカネショウ㈱ 技術顧問 5~9
IOBC(国際生物防除学会)に参加して 和田 哲夫 アリスタライフサイエンス㈱ 10
生物的防除部会ニュース No.52 天敵アブラバチ類の利用と仮題 長坂 幸吉 (独)農研機構 中央農業研究センター 1~4 2014年06月
IPMにおける部生物農薬の利用~宮崎方式ICM~ 黒木 修一 宮崎県農政水産部営農支援課 5~9
生物的防除部会ニュース No.51 天敵の普及と普及テクニック 厚井 隆志 協友アグリ株式会社 元顧問 1~6 2014年02月
生物的防除部会ニュース No.50 施設栽培における日本産天敵昆虫の利用 巽 えり子 住化テクノサービス株式会社 1~4 2013年10月
生物的防除部会ニュース No.49 景観植物を利用した害虫防除技術の開発 永井一哉 岡山県農林水産総合センター(現全農) 1~2 2013年06月
Development Characteristic of Yelloe Spotless Ladybug, Illeis koebelei Timberlake (Coleoptera : Coccinellidae : Psylloborini) and the Biological Control Effect on the Cucumber Powdery Mildew Dr. Young-su Lee Gyeonggi-do Agricultural Research and Extension Services, South Korea 3~4
生物的防除部会ニュース No.48 カンキツ園における土着天敵利用技術と今後のIPM体系 金子 修治 静岡県農林技術研究所 1~2 2013年01月
養蜂というなりわいの変遷~ミツバチ産業衰退の実態と私の提案 越智 孝 ㈲ビーライン 3~6
生物的防除部会ニュース No.47 天然物を利用した病害防除の可能性について 梅村 賢司 Meiji Seika ファルマ㈱ 1~3 2012年09月
生物的防除部会ニュース No.46 特別講演会 ミシガン州立大宮崎覚教授 米国の農薬規制と対応策―IR‐4とFQPAを中心として 和田 哲夫 アリスタライフサイエンス㈱ 1~2 2012年06月
広食性土着天敵オオカメムシの生態と本種を用いた施設野菜類の害虫防除 大井田 寛 千葉県農林総合研究センタ― 3~4
誘導抵抗性による病害防除の現状と可能性 仲下 英雄 東京農業大学応用生物科学部 5~6
生物的防除部会ニュース No.45 欧米でのIPMの進展と日本の現状 根本 久 保全生物的防除研究事務所代表 1~3 2011年11月
生物的防除部会ニュース No.44 スワルスキー(スワルスキーカブリダニ)について 山中 聡 アリスタライフサイエンス㈱ 1~3 2011年06月
天敵を用いて安定した防除効果を期待できるIPM確立のための課題と解決策 平野 耕治 石原産業㈱ 4~7
生物的防除部会ニュース No.43 カブリダニを利用したイチゴ栽培 畠山 修一 埼玉県春日部農林振興センター 1~2 2011年02月
リビングマルチとカバークロップを利用した害虫と雑草の管理技術 山下 伸夫
小林 浩幸
農研機構東北農業研究センター 3~4
害虫管理における植生管理の重要性 根本 久 埼玉県農林総合研究センター水田農業研究所 5~6
生物的防除部会ニュース No.42 迫りくる園芸作物の危機―ミツバチの運命 下松 明雄 インターナショナル・プラント・プロテクッション・コンサルタント 1~5 2010年10月
世界の農業動向と欧米での農薬を取り巻く環境変化について 田中 俊美 シプカム・ジャパン㈱ 6~9
生物的防除部会ニュース No.41 昆虫病原性ウイルスを利用したヤガ科害虫の防除 後藤 千枝 中央農業総合研究センター 1~4 2010年05月
昆虫寄生菌類、その新たなる利用法:とくにLecanicillium属菌について 小池 正徳 帯広畜産大学 5~10
生物的防除部会ニュース No.40 ベダリアテントウムシの導入から百年-導入天敵の果たした役割と意義 古橋 嘉一 アグロカネショウ㈱ 1~5 2010年02月
トビイロウンカの生物防除は可能か? 鈴木 芳人 京都市(元中央農業総合研究センター) 6~8 2010年02月
生物的防除部会ニュース No.39 天敵利用の過去と現在 柏尾 具俊 アリスタ ライフサイエンス㈱ 1~5 2009年09月
生物的防除部会ニュース No.38 雑草および病害虫を制御する被覆植物「ヒトラーク」の提案とその利用について 藤井義晴 (独)農業環境技術研究所 1~3 2009年06月
きっかけは浅間山の噴火 内藤 篤 東京農業大学総合研究所特別会員 4~8
生物的防除部会ニュース No.37 ボリジ―アブラムシ―アブラバチの3者関係とオルファクトメーター 戒能 洋一
藤沼 正博
筑波大学生命環境科学研究所 1~2 2009年03月
天敵昆虫チャバラアブラコバチの生態と防除への利用可能性 巽 えり子 住化テクノサービス株式会社 3~8
生物的防除部会ニュース No.36 作物保護における生物多様性機能の持続的活用 平井 一男 (社)農林水産技術情報協会) 1~6 2008年09月
生物的防除部会ニュース No.35 ミヤコカブリダニを用いた施設害虫防除 畠山 修一 埼玉県東松山農林振興センター 1~5 2008年05月
施設栽培におけるベクター害虫の制御 本多 健一郎 野菜茶業研究所 6~9
生物的防除部会ニュース No.34 コブノメイガ性フェロモンの地理的変異 河津 圭 中央農業総合研究センター 1~4 2008年01月
プッシュ・プル法による作物害虫管理ーアフリカと東南アジアでの事例からー 足達 太郎 東京農業大学 5~8
生物的防除部会ニュース No.33 東南アジアにおける微生物防除の動向 仲井 まどか 東京農工大学大学院 2~6 2007年09月
生物的防除部会ニュース No.32 「特定外来生物」:アルゼンチンアリ 田付 貞洋 東京大学大学院 1~2 2007年05月
IPMとフェロモンによる害虫防除 小川 欽也 信越化学工業㈱ 3~8
生物的防除部会ニュース No.31 総合的病害虫・雑草管理(IPM)の普及・定着について 中森 茂 農林水産省消費・安全局植物防疫課 1~5 2007年01月
企業からみた微生物農薬の研究開発 永山 孝三 クミアイ化学工業㈱ 6~11
生物的防除部会ニュース No.30 ハモグリバエをめぐる話題 西東 力 静岡大学 1~3 2006年09月
農薬と天敵生物との関係の管理(Paul  C. Jepson教授講演の概要)l 根本 久 埼玉県農業総合センター 4~6
生物的防除部会ニュース No.29 ウイルス殺虫剤NR-17液剤の開発について 満井 順 日本曹達㈱ 1~3 2006年05月
現場におけるコナジラミ類および黄化葉巻病の生物的防除技術 田口 義広 アリスタ ライフサイエンス㈱ 4~9
生物的防除部会ニュース No.28 生物的防除部会創立10周年によせて 内藤 篤 生物的防除部会初代部会長 1~3 2005年12月
カブリダニによるハダニの生物的防除 浜村 徹三 東海物産㈱ 4~5
アザミウマ類の飼育法と寄生蜂の能力評価 村井 保 宇都宮大学 6~8
生物的防除部会ニュース No.27 IPM(総合的病害虫管理)の現状と課題 宮井 俊一 中央農業総合研究センター 3~7 2005年10月
生物的防除部会ニュース No.26 性フェロモン剤を核としたレタス・キャベツの総合的害虫管理 豊嶋 悟郎 長野県野菜花き試験場 2~5 2005年05月
野菜における総合防除ーフェロモン剤を導入した露地野菜の総合防除ー 森 雄三 信越化学㈱ 6~7
生物的防除部会ニュース No.25 輸入昆虫の生態リスクと外来生物法 五箇 公一 国立環境研究所 2~9 2005年01月
生物的防除部会ニュース No.24 ハマキ天敵の開発と普及 和田 哲夫 アリスタ ライフサイエンス㈱ 2~3 2004年09月
「ハマキ天敵」の大量生産と製剤評価法 福永 克久 日本化薬㈱ 4~6
生物的防除部会ニュース No.23 トマトモザイクウイルス複製酵素が保有する転写後型ジーンサイレンシング抑制機能 津田 新哉 中央農業総合研究センター 2~3 2004年06月
アリガタシマアザミウマについて 池山 雅也 アリスタ ライフサイエンス㈱ 3~6
イネ内生菌により誘導されるイネ害虫抵抗性および生物防除剤の開発 伊沢 剛 ㈱前川製作所 6~8
生物的防除部会ニュース No.22 IOBC 施設栽培における生物的防除総会と日本人の意見表明について 和田 哲夫 アリスタ ライフサイエンス㈱ 2~4 2003年10月
昆虫ゲノム研究とその利用 野田 博明 (独)農業生物資源研究所 5~6
生物的防除部会ニュース No.21 トマトツメナシコハリダニによるトマトサビダニの生物防除の可能性 河合 章 野菜茶業研究所 2~5 2003年05月
生物的防除部会ニュース No.20 寄生性昆虫の行動制御とその応用 戒能 洋一 筑波大学 2~5 2002年08月
生物的防除部会ニュース No.19 果樹における複合交信撹乱剤の広域利用ー福島県における実施事例ー 荒川 昭弘 福島県果樹試験場 2~3 2002年05月
タイの自然農法 関根 崇行 海外青年協力隊OB 4~6
生物的防除部会ニュース No.17・18 オランダ農家の生物的防除見たまま 池田 二三高 静岡県農業試験場 2~4 2002年03月
企業化のための研究ー天敵ネマの実用化 山中 聡 ㈱エス・ディ・エス バイオテック 4~5
ペルー西海岸の病害虫の状況 根本 久 埼玉県農林総合研究センター 5~6
生物的防除部会ニュース No.16 コナガ寄生蜂の生態と利用の可能性 野田 隆志 蚕糸・昆虫農業技術研究所 2~4 2001年01月
生物的防除部会ニュース No.15 天敵カルテ:天敵普及のための情報蓄積・支援システム 渡邊 朋也 農業研究センター 2~3 2000年11月
生物的防除部会ニュース No.14 ナミテントウの大量増殖と防除への利用 本郷 智明 サンケイ化学㈱ 2~4 2000年04月
鹿児島県におけるアリモドキゾウムシの根絶事業の経過と今後の技術的課題 山口 卓広 鹿児島県農業試験場 5~6
生物的防除部会ニュース No.13 埼玉県本庄市におけるナスの減農薬栽培 畠山 修一 本庄農業改良普及センター 2~4 2000年01月
生物的防除部会ニュース No.12 天敵農薬に係る環境影響評価ガイドライン 矢野 栄二 農業環境技術研究所 2~5 1999年09月
「天敵農薬に係る環境影響評価ガイドライン」の問題点 根本 久 埼玉県園芸試験場 5~6
生物的防除部会ニュース No.11 私の天敵利用の実践 石川 榮一 神奈川県天敵利用研究会 2~4 1999年05月
天敵資材の開発と普及の諸問題 パネルディスカッッション   5~6
生物的防除部会ニュース No.10 昆虫の強制微生物利用の可能性 野田 博明 蚕糸・昆虫農業技術研究所 2~4 1999年01月
遺伝子組み換えウイルス殺虫剤の開発の現状 国見 裕久 東京農工大学 4~8
生物的防除部会ニュース No.9 チャ害虫の生物的防除~GVの利用を中心として~ 小泊 重洋 静岡県茶業試験場 2~4 1998年09月
生物的防除部会ニュース No.8 コナジラミに対する生物的防除 松井 正春 農業環境技術研究所 2~5 1998年04月
我が国の天敵農薬利用に向けての取り組みと国際情勢 松本 信弘 農林水産省農薬検査所 6~10
生物的防除部会ニュース No.7 寄生性天敵によるマメハモグリバエの生物的防除 小澤 朗人 静岡県農業試験場 2~4 1997年12月
外国産アブラバチ導入に際してのいくつかの問題 高田 肇 京都府立大学 5~7
西野 操さんを偲ぶ 内藤 篤 生物的防除部会 会長 8
生物的防除部会ニュース No.6 天敵をうまく働かせるために 矢野 栄二 農業環境技術研究所 2~4 1997年08月
フェロモンによる防除と害虫 小川 欽也 信越化学㈱ 5~9
生物的防除部会ニュース No.5 昆虫寄生性線虫による害虫の生物的防除 山中 聡
木下 正次
㈱エス・ディ・エス バイオテック 2~7 1997年04月
生物的防除部会ニュース No.4 導入天敵の安全性と品質管理 矢野 栄二 農業環境技術研究所 2~4 1996年12月
生物的防除部会ニュース No.3 非対象生物に及ぼす化学農薬の影響評価基準 平井 一男 農業環境技術研究所 2~8 1996年07月
生物的防除部会ニュース No.2 微生物農薬の現状と今後について 岩花 秀典 東京農工大学 2~3 1996年04月
Trichogrammaの品質管理 三浦 一芸 中国農業試験場 3~5
天敵節足動物利用におけるリスク管理 根本 久 埼玉県園芸試験場 5~6
生物的防除部会ニュース No.1 インドネシアにおける生物防除の現状 内藤 篤
桝井 昭夫
生物的防除部会 2~3 1995年12月
第13回国際作物保護学会に参加して 根本 久 埼玉県園芸試験場 4